
名称 | さくらキッズガーデン |
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所在地 | 〒154-0014 東京都世田谷区新町3-21-3 |
理事長 | 芳村 起代子 |
園長 | 千野 郁子 |
敷地面積 | 819.78㎡ |
建築面積 | 315.57㎡ |
述床面積 | 653.82㎡ |
園舎構造 | 鉄筋コンクリート造三階建/地下1階 |
TEL/FAX | 03-3428-6474(代) / 03-5451-3321 |
交通アクセス
東急田園都市線桜新町駅北口徒歩2分
※ 送迎バスは用意していません。
通園は親とこのコミュニケーションの為の大切な時間と考えています。
また、この送迎の時間を利用して、園内での子どもの生活を把握したり、担任とのコミュニケーションを図ることもねらいとしています。

理事長 | 芳村 起代子 |
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園長 | 千野 郁子 |
教務主任 | |
指導教諭 |
先生たちのお名前などをお教えいただけましたら幸いです。


園長さんのお写真とご挨拶をいただきたいです。

昭和23年、さくら幼稚園は初代園長・小林宗作によって創立されました。
小林宗作は現在の東京芸術大学を卒業後、成蹊小学校の音楽教師となり、ここで成蹊の 創立者・中村春二先生の「自由な教育、子どもの個性尊重に徹する教育方針」に大きな影響を受けました。
その後、音楽教育、児童教育を学ぶ為に渡欧、パリのダルクローズ音楽学院では、ダルクローズ氏から直接「リトミック」を学んでいます。
帰国後、小原国芳氏とともに成城幼稚園を創立。さらに、小原氏が玉川学園、小林はトモエ 学園を創立するなど、日本の児童教育に大きな足跡を残すとともに、リトミックの国内普及に努めました。
「子どもを先生の計画にはめるな。自然の中に遊ばせておきなさい。先生の計画より子ども の夢のほうがずっと大きい」
小林の教育理念に基づき、戦後の荒廃した時代の中、未来を たくす子どもたちを育てるためにさくら幼稚園が誕生しました。
以来半世紀、この小林の理念は、新生さくらキッズガーデンの中にも脈々と活き続けています。
宗教法人としてさくら幼稚園創立
2年保育から3年保育へ移行
もあくらぶ(延長保育)開始
さくら学童クラブ開始
宗教法人から学校法人志向園へ
学校法人認可となる
創立50周年を迎える
明治神宮文化館に於いて50周年記念式典開宴
さくらキッズガーデンとして保育室、預かり保育を開始
新さくら学童・学童もあくらぶ開始
2歳児教室開始
夕焼けサポート事業開始
ナーサリーさくらキッズ東京都認証保育所に移行
創立75周年を迎える

子どもたちの長期滞在をふまえて、楽しく、からだに優しい安全な園舎を目指して設計されました。園舎内は明るく、あそびの空間もさまざまな工夫がこらされています。
また、建築素材も充分に吟味し、天然のムク材、コルクタイル、 植物性リノリューム、さらには身体に安全な塗料を使用。アレルギーやアトピーの原因となる要素を排除し、健康に気づかった園舎となっています。

最寄り駅から徒歩2分に位置する当園は、地下1階から地上3階建ての園舎です。
園庭には様々な年齢の子どもたちが遊べる遊具が設置されています。

地下1階ホール
ここでは各式典や生活発表会などが行われます。

2階につながる階段部。黒い板塗部分は地下ホールの屋根を利用しています。
滑り台として子どもたちのお気に入りの遊び場です。

玄関ホール

保育室の床はすべて唐松のフローリングを使用し、植物性のワックスをかけています。

人の顔のように見える保育室の扉。
目の部分は子ども用、眉の部分は大人用ののぞき窓です。

図書コーナー
幼稚園には様々な年齢向けの絵本がたくさんあります。

3階保育室